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美容室 パーマ

美容室でパーマをかけるときに、私がどうしても気にしてしまうので、パーマ液です。小さいことから、母親に、「あなたは肌が弱いから、パーマとかはかけられないわよ」といわれてきました。だから、ずっと、私はパーマはかけられないって、思い続けていたんです。でも、20歳を過ぎたころに、どうしてもヘアスタイルを変えたくなって、しかも、パーマをかけたくなったんです。きっかけは、映画でした。ジュリア・ロバーツを見て、クリクリした感じのボリュームのあるヘアスタイルにしたくなったんですよね。でも、パーマ液は、肌が弱い私にはだめと思っていたので、どうしようか、散々迷いました。そこで、本当なら、美容室でパーマをかけてもらうのですが、美容室に行く前に、市販のパーマ液を買ってみて、軽くパーマをかけてみたんです。パーマをかけてみたというか、パーマ液が、どんなものか調べるために、いわゆるパッチテストというのをやってみました。まあ、パッチテストというのは、パーマ液が代われば、またそのパーマ液でパッチテストが必要になるのは分かっていますけれども、それでも、一応テストをしてみました。頭皮でね。そうしたら、ツンとした嫌な臭いが鼻を突くんですけれども、肌は、とりあえず大丈夫だったみたい。それで、いざ、美容室にパーマをかけにいったんですね。これが、私の始めてのパーマ体験でした。今でも、パーマをかけるのは、ちょっと怖くて、頭皮にしみたりしたらどうしようとか、頭皮が赤くただれちゃったら困るなとか、いろんなことを考えてしまいます。